2026/04/16(木)
【佐倉市 肩こり】肩こりの人ほど「片側に体重をかけ続けている」理由
カテゴリー:肩こり
佐倉市の難治性肩こり専門整体院の井上です。
ご相談・ご質問は公式LINEから受け付けています。
https://line.me/R/ti/p/%40cjq8844o
無意識に、いつも同じ側に寄っていませんか?
佐倉市で肩こりの相談を受けていると、
こんな癖がよく見られます。
・立つときはいつも同じ足
・座ると体が片側に寄る
・荷物を持つ手が決まっている
本人は気づいていなくても、
体重をかける側が固定されている
ケースがとても多いです。
結論|肩こりは「偏った体重のかけ方」から生まれます
結論から言うと、
肩こりがある方ほど、
・左右どちらかに体重を預け続ける
・反対側をあまり使わない
・体の中心を使わなくなる
という状態になっています。
この偏りが続くと、
体はバランスを取るために
肩で補正するようになります。
原因|体の中心が使われていません
本来、立つ・座る・歩く動作では、
・左右の体重が入れ替わる
・骨盤が交互に動く
・体幹が自然に調整する
ことで、
負担は分散されます。
ですが、
・楽な側だけ使う
・無意識の癖を続ける
・動きの選択肢が減る
と、
片側に寄ったまま動く体になり、
肩がバランス調整役を担います。
セルフチェック|片側荷重のサイン
次の項目を確認してください。
・立つと体がどちらかに傾く
・写真を見ると肩の高さが違う
・靴の減り方が左右で違う
・肩こりが片側に強い
当てはまる場合、
体重の偏りを肩が補っています。
セルフケア|左右を揃えようとしなくて大丈夫です
このタイプの肩こりでは、
・真っ直ぐ立とうとする
・左右均等を意識しすぎる
必要はありません。
まずは
「今、どちら側に体重が多いか」
に気づくだけで十分です。
気づけるようになると、
体は自然に
反対側も使い始めます。
整体院 祐楽の考え方
整体院 祐楽では、
左右差を無理に揃えません。
・偏りが生まれた理由
・動かなくなった側
・肩が補っている役割
を見て、
体の中心で動ける状態
を整えていきます。
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佐倉市で
「片側の肩こりが強い」
「立ち姿勢がいつも同じ」
そんな方はご相談ください。

















