2026/03/18(水)
佐倉市 肩こり】肩こりがある人ほど「力を抜いているつもり」な理由
カテゴリー:肩こり
佐倉市の難治性肩こり専門整体院の井上です。
このブログでは
「力を抜いているつもりなのに肩がつらい」
「リラックスしているはずなのに楽にならない」
そんな 肩こりと“抜けていない力” についてお伝えします。
ご相談・ご質問は公式LINEから受け付けています。
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力を抜いている“つもり”でも、肩は働き続けています
佐倉市で肩こりの相談を受けていると、
よく聞く言葉があります。
・意識して力を抜いている
・肩を下げるようにしている
・リラックスは心がけている
それでも、
肩こりは変わらない。
これは
努力が足りないのではなく、
力が抜けた状態を体が知らない
だけのことがあります。
結論|力を抜くには「抜いても大丈夫」という感覚が必要です
結論から言うと、
力は
意識だけでは抜けません。
体が
「ここで力を抜いても崩れない」
と感じられた時、
初めて自然に抜けます。
肩こりがある人ほど、
その安全感覚がありません。
原因|肩が“支える役”を引き受けすぎています
長い間、
・姿勢を保つ
・周りに合わせる
・踏ん張る
ことを続けてきた体は、
肩を使って
全体を支える癖がついています。
そのため、
力を抜こうとしても、
無意識に肩が働いてしまいます。
セルフチェック|力が抜けていないサイン
次の項目を見てください。
・肩に力が入っている自覚がない
・触られると硬いと言われる
・深呼吸すると肩が先に動く
・リラックスが苦手
当てはまる場合、
体は常に構えています。
セルフケア|「抜こう」としない
このタイプの肩こりでは、
・もっと脱力しよう
・力を抜こうと頑張る
必要はありません。
まずは
「今、肩は何かを支えていないか」
に気づくだけで十分です。
気づきが増えるほど、
体は少しずつ
役割を手放していきます。
整体院 祐楽の考え方
整体院 祐楽では、
力を抜かせることを目的にしません。
・肩以外が支えられる
・体全体でバランスが取れる
・抜いても大丈夫だと感じられる
この状態を作ることで、
結果として力が抜ける体
を目指します。
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「力を抜いているはずなのに肩がつらい」
「リラックスが分からない」
そんな方はご相談ください。

















