2026/02/22(日)
【佐倉市 五十肩】痛みが落ち着いてきたのに、肩こりが残る理由
カテゴリー:肩こり 五十肩
佐倉市の難治性肩こり・五十肩専門整体院の井上です。
このブログでは
「五十肩の強い痛みは減ったのにスッキリしない」
「今度は肩こりのような重さが残っている」
そんな 五十肩から肩こりへ移行する時期 についてお伝えします。
ご相談・ご質問は公式LINEから受け付けています。
https://line.me/R/ti/p/%40cjq8844o
五十肩が良くなってきたのに、なぜか肩が重い
佐倉市でも、
五十肩の回復途中の方から
よく聞く声です。
・夜のズキズキは減った
・腕も少し上がるようになった
・でも肩が重だるい
「治りきっていないのかな」
と不安になりますよね。
結論|それは回復の“失敗”ではありません
結論から言うと、
五十肩の痛みが落ち着いて
肩こりのような症状が出るのは
回復の途中段階としてよくあることです。
問題なのは、
この時期の対処を間違えることです。
原因|動かさなかった期間の“名残”が出ます
五十肩の期間中、
・肩をかばって動かさない
・背中や体幹も止まる
・肩周りが防御的に固まる
という状態が続いています。
痛みが減っても、
体の使い方が元に戻っていないため、
肩こりとして違和感が残ります。
セルフチェック|移行期のサイン
次の項目を確認してみてください。
・強い痛みはない
・動かすと少し楽
・重さやだるさが中心
・可動域は戻りつつある
これらが当てはまる場合、
五十肩→肩こりへの移行期に入っています。
セルフケア|この時期に大切なこと
移行期で大切なのは、
・無理なストレッチをしない
・でも動きを止めすぎない
・楽にできる動きを選ぶ
「五十肩のケア」と
「肩こりのケア」を
同時にやらないことがポイントです。
整体院 祐楽の考え方
整体院 祐楽では、
この移行期をとても重要だと考えています。
ここで
・肩をかばい続ける
・逆に動かしすぎる
どちらも
慢性的な肩こりに移行しやすくなります。
正しい段階の切り替えが、
完全な回復につながります。
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佐倉市で
「五十肩は落ち着いたけど肩こりが残る」
「今、何をしていいか分からない」
そんな方はご相談ください。

















