佐倉市の難治性肩こり専門整体院の井上です。
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昨日は「座る瞬間」を使いました。
今日はその反対、
立つ瞬間を使います。
座るよりも、
体に切り替えが起きやすい動作です。
人は、
立つときに一度だけ
体をまとめます。
重心を集める。
体を起こす。
次に動く準備をする。
この一瞬は、
セルフケアを入れやすい場所です。
今日やること(本当に1秒)
立ち上がった直後に、肩を一瞬だけ動かしてください。
すくめてもいい。
下げてもいい。
片側だけでも構いません。
「今、立ったな」
と分かれば終了です。
この段階で大事なのは、
セルフケアを
動きの切り替え点に置くことです。
立つ前でも、
立った後でもなく、
「立った直後」。
この位置に置けると、
体は自然に思い出します。
もし、
今日は立つたびに
何もできなかったとしても、
問題ありません。
立つ動作自体が、
すでに
強いきっかけになっています。
この文章を読んで
「あ、立った後でよかったんだな」
と知れただけで、
今日の役割は果たしています。
整体院 祐楽では、
セルフケアを
特別な時間にしません。
動きの途中に
そっと差し込みます。
差し込まれた行動は、
忘れにくくなります。
今日は、
立ったら1秒。
それで終わりです。
次は Day19。
次は、
「寝る前、そのまま」 を使います。

















