2026/04/06(月)
【佐倉市 肩こり】肩こりの人ほど「呼吸が肩で止まっている」理由
カテゴリー:肩こり
佐倉市の難治性肩こり専門整体院の井上です。
ご相談・ご質問は公式LINEから受け付けています。
https://line.me/R/ti/p/%40cjq8844o
深呼吸しているつもりでも、楽にならない
佐倉市で肩こりの相談を受けていると、
こんな声をよく聞きます。
・呼吸は意識している
・深呼吸もしている
・でも肩は楽にならない
実際に体を見てみると、
呼吸の動きが肩で止まっている
ケースがとても多いです。
結論|動いているのは「肺」ではなく「肩」かもしれません
結論から言うと、
肩こりがある方ほど、
呼吸をするときに
・肩が上がる
・首に力が入る
・胸だけが動く
という状態になりやすいです。
これは
呼吸が深い・浅い以前に、
使っている場所が偏っている状態です。
原因|本来動くはずの場所が動いていません
本来の呼吸では、
・肋骨
・背中
・体幹の内側
が立体的に動きます。
ですが日常生活で、
・座りっぱなし
・体をひねらない
・背中を固めたまま作業する
ことが続くと、
肋骨や背中の動きが止まり、
呼吸の動きが肩に集まります。
これが、
「呼吸しているのに肩がこる」
理由です。
セルフチェック|肩呼吸になっているサイン
次の項目を確認してください。
・息を吸うと肩が上がる
・吐いても肩が下がりきらない
・呼吸後も首や肩が重い
・ため息が多い
当てはまる場合、
呼吸の負担を肩が引き受けています。
セルフケア|深く吸う必要はありません
このタイプの肩こりでは、
・大きく吸う
・回数を増やす
必要はありません。
まずは
「息を吐いたとき、肩が静かになるか」
を感じてみてください。
吐く動きで
肩が休めるようになると、
自然と呼吸は楽になります。
整体院 祐楽の考え方
整体院 祐楽では、
呼吸法を教え込むことはしません。
・どこが動いていないか
・どこが代わりに頑張っているか
を整え、
呼吸の仕事を肩から降ろす
ことを大切にしています。
その結果、
呼吸も肩こりも
同時に楽になる方が多いです。
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「呼吸しても肩が楽にならない」
「深呼吸すると逆につらい」
そんな方はご相談ください。

















